Ch.マルゴー

ボルドー、五大シャトーのひとつ、シャトーマルゴー。

1970年以前は力の無いワインに終始した時期もありましたが、所有者が変わってエミール・ペイノーをコンサルタントに迎えてからは一気に変貌を遂げました。

1978年以降は真に偉大なワインを生み出しています。

カベルネソーヴィニョンの比率が高く、時間が経つにつれて複雑さを増すワイン。

スミレやローズのブーケとフィネス、イチゴのような甘さが特徴。

ディレクターのポール・ポンタリエの手腕により、近年、濃く、凝縮したワインが造られ、そのスタイルは完成されつつあります。

セカンドワインのパヴィヨン・ルージュ・ド・シャトーマルゴーはファーストワインとよく似た酒質で、メドックのセカンドワインでも随一のフィネスを持ちます。

著名人の中でも、シャトー・マルゴーに魅了されてしまった人も多く、中でも文豪《ヘミングウェイ》が、孫娘の名前にしてしまったほど、シャトー・マルゴーを愛した事は、広く知られています。

そんな皆が憧れる、ボルドー第一級格付けのシャトー・マルゴー、是非一度はお試し下さい。

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