Ch.ラトゥール

ポイヤックとサンジュリアンの村境、石礫質の土壌でジロンド河沿いというミクロクリマは、カベルネソーヴィニョンの栽培に適し、品種を完璧に表現させている。

年ごとのヴィンテージの影響に左右されず、深い色合い、香りの幅と凝縮度、味わいの複雑さ、構成の大きさなど、常にたっぷりとした安定したワインを生む。

壜熟に20年以上を要するヴィンテージもあり、力強いワインの代名詞的な存在。

口に含んだときのコクとミネラルは特筆もの。

近年は長命ながらも若いうちから美味しいワインにスタイルを変えつつある。

表示方法: 写真のみ一覧説明付き一覧

0