Ch.ラフィット ロートシルト

1855年のメドック格付け1級の筆頭格!!

石灰質を主とする砂利質の土壌に高い比率でカベルネソーヴィニョンが植えられ、西洋杉のアロマとフィネスに富んだ偉大なワインが生まれる。

1975年以前は凡庸なワインに終始していたが、以降は急速に品質回復し、シャルルシュヴァリエがディレクターになった1990年代半ばからはさらに飛躍的な向上を遂げている。


西洋杉や黒鉛のアロマが豊富で、他の4大クリュと比べて、香り高さと品格を感じさせるほどのバランスのとれた味わいが印象的。 

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