Ch.オーブリオン

1525年から3年間、かつてボルドー市長を務めたダミラル・ド・ブリオン氏の所有だったことがシャトー名の由来。

1855年公式格付け時に、その品質が名声を博していたためにメドック以外で唯一選ばれたシャトーです。

1935年から現オーナーの所有となり、1958年からドメーヌ・クラレンス・ディロンと呼ぶ醸造会社組織となって現在に至っています。

1960年にはグランクリュの中ではじめてステンレス製の発酵タンクを設置したことでも有名。

ボルドー市街地で石礫石灰質の優れた土壌を持ち、黒い色調で燻製や黒土、タバコといった特徴あるブーケを持ったワインです。

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