ルー・デュモン

●ルー・デュモン(Maison Lou Dumont )●



日本人醸造家として名を馳せる仲田晃司氏の手掛けるワイン。

大学生の時アルバイトをしていた上野のフレンチレストランでワインと出会い、将来は自分の手で美味しいワインをつくっていたいとの夢を抱く。
 
1995年、渡仏。
フランス各地のワイン生産者のもとで醸造を修行し、1999年、ボーヌの名門ワイン学校CEPPAで学位を取得。

モメサン社他、ネゴシアン数社を経て2000年7月7日、メゾン・ルー・デュモンをニュイ・サン・ジョルジュに設立、醸造家としワイン生産に従事。

2003年3月1日、メゾンをジュヴレ・シャンベルタンに移転すると同時に同社代表に就任。

信念:天・地・人を尊重するようなワインを作りたい。


ルー・デュモンの名前の由来

DUMONT(山という意味からきたもの)は、仲田氏の生まれた岡山県の高梁にある、町のシンボル的存在のお城山(松山城)をイメージしたもので、心の中にはいつも故郷があるという意味でつけられています。

LOUとは、仲田夫妻が(カトリック教の洗礼式における)“代親”になった、ルーちゃんという女の子にちなんだ名前です♪

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