ピエール・モレ

●ドメーヌ・ピエール・モレ(Domaine Pierre Morey)●



親子代々2世紀前からムルソーでブドウ栽培を行なってきた歴史あるドメーヌ、ピエール・モレは現在ムルソー、ピュリニー・モンラッシェ等の約10haの畑でブドウを造っています。

以前は自分のラベルのワイン造りをしながら、コント・ラフォンのワイン造りも手伝っていましたが、1989年からは珠玉のモンラッシェで名高い、ドメーヌ・ルフルーブの醸造責任者も兼任している大物です。

1992年には、ネゴシアン部門を担当する≪モレ・ブラン≫を設立。

モレ・ブランは、≪ドメーヌ・ピエール・モレ≫の生産リストを完全なものにするのが目的であり、同時にドメーヌ・ワインの輸出も行っています。
 
ドメーヌ・ピエール・モレでは全てのブドウが1992年からビオロジー、1997年以降はビオディナミに基づいて栽培がなされています。

モレは常に30%の比率で新樽を使用し、白ワインは12〜18ヶ月、赤ワインは18〜24ヶ月間樽熟成を行ないます。

白ワインのみならず、赤の評価にも高いものがあります。

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