ドメーヌ ローラン・ペール・エ・フィス

ドミニク・ローラン氏いわく、将来の夢は「ネゴシアンからブドウ栽培家になって、1haの小さい畑で年間3000〜4000本のワインを大事に造っているおじいちゃん」

その夢がついに2006年よりワインとして実現し、リリース!

念願のドメーヌもの息子と共に始めた【ドメーヌ ローラン・P&F】


ドミニク・ローランにとってワイン造りとは、「日々生きていく」ことを意味しています。

2006年の来日時にインポーターが「将来の夢は?」と質問したところ、「ネゴシアンからブドウ畑の栽培者になって、1haの小さい畑で年間3000〜4000本のワインを大事に造っているおじいちゃんになりたい」と答えたそうです。

そして、その夢を現実のものへとすべく“ドミニク・ローラン”がいよいよドメーヌを開始します。

2005年に畑を購入、もともと持っている畑と合わせて約4haで【ドメーヌ ローラン・ペール・エ・フィス】というドメーヌを開始しました。

ファーストヴィンテージは【2006年】で、醸造は現在の「ドミニク・ローラン」の醸造所で行いますが、熟成はニュイ・サン・ジョルジュのドミニクの住居地下にあるカーヴで行います。

40〜50樽を生産予定で、ヘクタール数や畑の種類は今後徐々に増やしていきたいそうですが、2006年のファーストは4種類のみです。

・ブルゴーニュ グラン・オルディネール ブラン
・ブルゴーニュ プルミエ・キュヴェ ピノ・ノワール
・ジュヴレ・シャンベルタン クロ・サン・ピエール【モノポール】
・ムルソー 1er Cru レ・フォルジュ ヴィエイユ・ヴィーニュ

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