ミシェル・ニーロン

ミシェル・ニーロンはシュバリエとバタールをはじめ、優れた1級畑を数多く所有し、その力強く上品なワインは【シャサーニュ村の雄】と言われています。

常に最上位に位置づけられる名手で、そのワインは入手が非常に難しいことでも有名です。

ダレたところのないキリッとした味わいの中にエレガントさも備わり、凝縮度の高いワインは、世界中のブルゴーニュ・ファンをトリコにしています。

畑も小さく、生産量も少ないワインは、1926年、あるいは1962〜68年に植えられた古樹から造られていて、香りと風味にあふれ、ボディもしっかりと堂々としています。
 
ニーロン氏自身、『古樹から低収量のワインを造るのが最上』だと考えているのです。

発酵は小さなステンレスタンクとバリックを併用し、白は新樽を25%前後使用し約12ヶ月の熟成。1級のものは新樽を50%使用しています。

世界的に人気が高くコレクターも含め多くの人がこのワインを狙っていますが、残念ながら生産量は少なく、極めて手に入りにくいワインとなっております。

たった5haの畑からの年間生産本数はわずか4000本。需要に対して供給が追いつかないのもうなづけます。

 なので、運良く在庫アリを見つけた方は、すぐにお買い求めをお願いします!!

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