バロ・ミロ

ムルソーにあるドメーヌ。

蔵の歴史は17世紀まで遡る事ができますが、2001年よりシャルル・バロ氏が切り盛りしています。

畑はムルソー、ヴォルネー、ポマール、ボーヌに計12haを所有し、除草剤の使用を廃止して6年経っています。

収穫は100%手作業で行い、天然酵母による発酵を行っています。

熟成期間は約18ヶ月で、新樽の使用比率はヴィラージュ品で20%、プルミエ・クリュの白で25%、プルミエ・クリュの赤で30〜40%となっています。

ボーヌの生産者でもちろん白が人気ですが赤も素晴らしい出来で高評価も得ています。

要注目です!

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