シャトー・ド・フォンサレット コート・デュ・ローヌ 2001年 -ラヤスー [783]

シャトー・ド・フォンサレット コート・デュ・ローヌ 2001年 -ラヤスー [783]

販売価格: 16,000円(税別)

(税込価格: 17,600円)

売り切れました。。。
ラヤスで造られるキュヴェ、シャトー・ド・フォンサレット 2001年入荷!





シャトー・ラヤスは、コート・デュ・ローヌ地方のシャトー・ヌフ・デュ・パプ地区で最も優れたワイナリーの一つという評価を得ています。



1880年にアルベール・レイノーがシャトー・ラヤスを購入したことが始まりです。1945年にシャトー・ド・フォンサレットを購入します。1978年に、後に“ローヌの神様”と呼ばれるジャック・レイノーが跡を継ぎ、名声を確立しますが1997年に急逝します。子供がいなかったので、当時、シャトー・デ・トゥールを経営していた甥のエマニュエル・レイノーが跡を継ぐことになりました。



エマニュエル・レイノーは、丁寧な畑仕事と徹底的な収量の絞り込みを行い、名声を更に高める事に成功しています。収量はボルドーの1級シャトーでも30hl(ヘクトリッター)/haと言われていますが、ラヤスは僅か15〜20hl/haです。また、シャトー・ヌフ・デュ・パプは13種類の葡萄の栽培が認められており、複雑性を出す為に数多くブレンドする造り手が多いなかで、グルナッシュを中心に4種類程度しか使わず、一線を画しています。



エマニュエル・レイノーは現在、シャトー・ラヤス、シャトー・ド・フォンサレットとシャトー・デ・トゥールの3つのブランドをリリースしています。



今回ご紹介するシャトー・ド・フォンサレット2001年は12haの葡萄園を有し、赤ワインはグルナッシュ50%、サンソー35%、シラー15%から作られ、ラヤスよりは軽めに仕上がっています。ラヤスとは違う畑のブドウで造られるキュヴェですが、醸造はシャトー・ラヤスのセラーで行われており、醸造方法も全く同じやり方です。



グルナッシュの骨格を基調にサンソーのフルーティさと繊細さ、シラーの色調とスパイシーさが絶妙なバランスでアサンブラージュされています。



分類的には、AOCコート・デュ・ローヌですが、パーカー氏は『特筆に値するフォンサレットは、圧倒的大多数のシャトーヌフ・デュ・パプより良好な ワインである』とし、5ツ星の評価を与えています。



また、年間250ケース程度しか生産されていない希少なワインです!





※ラベルや瓶、キャップシール部に若干の汚れやかすれ、傷がある場合がございます。ご了承のうえお買い求めください。

※実店舗と在庫を共有しているため、売り切れの際はご容赦ください。

商品詳細

国 名 フランス
産 地 ローヌ
生産者 グルナッシュ50%、サンソー35%、シラー15%
原 料 シャトー・ラヤス
容 量 750ml

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