ボーヌ 1er Cru レ・ペリエール 2011年 フィリップ・パカレ [1014]

ボーヌ 1er Cru レ・ペリエール 2011年 フィリップ・パカレ [1014]

販売価格: 11,500円(税別)

(税込価格: 12,650円)

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ブル自然派代表の一人フィリップ・パカレ





あのボジョレーの偉大な造り手マルセル・ラピエールの甥にあたり、かつてプリューレ・ロックの醸造長を務め、かのDRCの醸造長の座を蹴った事でもおなじみのパカレ氏は、今では自然派ワインを代表する生産者としてすっかり定着しています。



パカレ氏はディジョン大学で醸造学を学んだ後、2年間自然農法団体で働いたのち、ドメーヌ・ルロワ、シャトー・ラヤスで修業したのち、1991年からはニュイ・サン・ジョルジュの生産者、プリューレ・ロックの元で10年に渡って醸造責任者を務めました。その功績を認められ、DRC醸造長の座を提示されるも、これを辞退。その後は2001年に自身のドメーヌを立ち上げ、初ヴィンテージをリリース、現在に至ります。



フィリップ・パカレは自然派ワインの祖、ジュル・ショヴェ氏の最後の弟子であり、叔父であるマルセル・ラピエール氏のよき理解者でもありました。



そんな彼が理想とするのは、それぞれの畑が本来持つ「個性・典型」(=AOC) をワインに表現する事。

その役割を演じるのが“自然酵母”であると考え、“自然酵母”を殺す除草剤や殺虫剤を撒かないビオロジック栽培にこだわるのもそれ故です。

土地毎の独特の風味やその年のワインの特徴は、その土地に宿る酵母が造りだすもの。また土壌の鉱物構成によって、より複雑味のある特徴的なワインが出来ると考えています。

つまり、酵母にとって最適の昔ながらの伝統的な農業方法で、微生物や昆虫がたくさん住みついた「活性化した土地」から葡萄を収穫し、ワインに仕上げています。

また、厳格な選果によって得られた“健全な葡萄”と“その土地の天然酵母”を最大限に生かす為に、醸造中は一切亜硫酸の添加を行わず、瓶詰め前に極小量を加えるだけです。



今回ご案内するポマール1er cru レ・ペリエールは、厚みのある果実味があり、赤や黒系果実の風味がいきいきと感じられます。

深遠な大地を想像させるボーヌというACの個性がとてもよく表れています。緻密なタンニン分も感じられ、飲み応えのあるバランスのワイン。

クッキリとした輪郭はプルミエ畑の持つポテンシャルから来ています。



年産1,200本で平均樹齢45年、収量は32hl/ha。

石灰岩質が主体で表土の粘土質は少なめの南東向きの斜面に位置する区画より。





※ラベルや瓶、キャップシール部に若干の汚れやかすれ、傷がある場合がございます。ご了承のうえお買い求めください。

※実店舗と在庫を共有しているため、売り切れの際はご容赦ください。

商品詳細

国 名 フランス
産 地 ブルゴーニュ
生産者 フィリップ・パカレ
原 料 ピノ・ノワール
容 量 750ml

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